韓流ドラマ ロケ地の最近のブログ記事
韓国ドラマ「夏の香り」のロケ地:韓国自生植物園
韓国ドラマ「夏の香り」のなかで、ユ・ミヌの母親の家のロケ地として使われたところは、韓国自生植物園というところです。
韓国自生植物園は、韓国初の自生植物園で、1300種類もの韓国の様々な自生植物が保有してあり、室内展示場、テーマガーデン、ハーブガーデンなどの施設があり、天然記念物に指定された植物も多く見ることができます。
韓国自生植物園では、入場者に花の種がプレゼントされ、日本では見ることができない珍しい植物の販売もされています。
韓国ドラマ「夏の香り」では、花が好きでフローリストであるシム・ヘウォンが、花畑の中を歩くシーンの撮影にも使われました。
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韓国ドラマ「夏の香り」のロケ地:茂朱リゾート
茂朱リゾートは、韓国ドラマ「夏の香り」の中で、ユ・ミヌ、シム・ヘウォン、パク・ジョンジェが、リゾート地の開発の仕事場として登場するロケ地です。
3人の仕事の場となった茂朱リゾートは、異国的な雰囲気の建物が並び、童話の世界のような雰囲気と、美しい自然が調和するところです。
茂朱リゾートは、徳裕山国立公園と合わさったリゾート地で、露天風呂、サウナ、乗馬、ゴルフ、テニス、スキーなどのレジャーを、1年を通して楽しむことができる人気のリゾート地です。
韓国ドラマ「夏の香り」が放送されてからは、撮影が行われたロケ地として、観光客が今まで以上に訪れるところとなっています。
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韓国ドラマ「プラハの恋人」のロケ地
韓国ドラマ「プラハの恋人」では、ユン・ジェヒが暮らす大統領邸である、青瓦台のシーンがよく登場します。
この撮影のロケ地として使われたのは、実際の青瓦台ではなく、盆唐(ブンタン)というところにある韓国学中央研究所です。
シンプルな造りで、韓国伝統の美しさを持つ韓国学中央研究所の建物は、実際の青瓦台と雰囲気が似ているのだそうで、韓国ドラマ「プラハの恋人」のロケ地としてぴったりです。
実際の大統領府である青瓦台は、青い屋根瓦ときれいな曲線の屋根が特徴の建物で、ソウル市にあります。
青瓦台は、観光コースとしても人気で、美しい散策路と青い屋根瓦が特徴の建物が調和する、美しいところです。
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韓国ドラマ「雪の女王」のロケ地
ドラマの中のボクシングジムは、セットではなく、チョチウォン拳闘体育館というところを、ロケ地として撮影されました。
チョチウォン拳闘体育館は、実際にあるボクシングジムで、建物の外観、リング、ハン・ドック(テウン)が使用していた部屋など、韓国ドラマ「雪の女王」にそのまま登場しています。
チョチウォン拳闘体育館は、ソウルから南へ行った京釜線チョチウォン駅の近くにあります。
韓国ドラマ「雪の女王」の他、ソン・ガンホが主演の韓国映画「反則王」というアクションコメディでも、プロレスリングとして撮影に使われたロケ地です。
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韓国ドラマ「スマイルアゲイン」のロケ地:スイス
調香師というのは、化粧品や石けんなど、香料が使われる商品の香りを調合する職業の人をいいます。
韓国ドラマ「スマイルアゲイン」は、化粧品の会社で調香師の仕事をするハン・ハジンの、調香師の演出のために、スイスをロケ地に使って撮影が行われました。
ロケ地として使われたところは、ルツェルンというスイスの中央にある、湖、アルプスの山、中世の建物などが美しい街で、スイスを代表する観光名所として有名です。
登山鉄道と空中ケーブルを使って、素晴らしい景色を楽しむことができる、リギ山というところもロケ地として使われました。
韓国ドラマのロケがスイスで行われたのは、韓国ドラマ「スマイルアゲイン」が初めてだということです。
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韓国ドラマ「宮」のロケ地:烏山(オサン)セット場
皇太后の部屋、皇帝の部屋、皇太子シンの部屋、皇太子妃チェギョンの部屋などのシーンは、烏山(オサン)セット場で撮影されたものです。
約15億ウォン(1億円以上)の制作費をかけて、架空の韓国皇室を再現したという韓国ドラマ「宮」の撮影セットは、色彩鮮やかでとても美しいものです。
皇太后、皇帝、皇太子、皇太子妃のそれぞれのスタイルに合わせた色調で、部屋がコーディネートされていて、物語をさらに盛り上げています。
皇室のセット内に設置されている家具や小物なども、こだわったものばかりで、皇室のセットと合わせると、約50億ウォン(6億円以上)にもなるという、超豪華なものです。
韓国ドラマ「宮」では、美しい庭園でのロケも行われていますが、室内庭園なども、このドラマのために作られたセットなのだそうです。
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韓国ドラマ「フルハウス」のロケ地
ドラマのタイトルのフルハウスというのは、海辺に建てられた豪邸のことをいいます。
韓国ドラマ「フルハウス」では、イ・ヨンジェとハン・ジウンが同居する家という設定で、撮影のほとんどが豪邸フルハウスで行われました。
韓国ドラマ「フルハウス」の舞台となった豪邸フルハウスは、仁川国際空港近くから、船で10分くらいのスギ海水浴場に、実際に住むことができるように約10億ウォンをかけて建てられ、ロケ地に使われたということで、観光名所のひとつとなっています。
青い海辺に建てられた白い外観の美しい豪邸フルハウスの周りでは、海水浴やキャンプを楽しむこともでき、家族連れなどが多く訪れています。
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韓国ドラマ「火の鳥」のロケ地:済州島
ドラマの中では、済州島には別荘があるという設定で、イ・ジュンとチャン・セフンに関わる重要な場所として、何回か登場しています。
主に韓国ドラマ「火の鳥」のロケ地として使われたのは、済州島文中海水浴場と標線海水浴場です。
済州島文中海水浴場は、色彩豊かな砂浜、美しい海岸線が特徴で、韓国ドラマではよく使われるロケ地で、観光地としても有名なところです。
標線海水浴場は、深い藍色の海が特徴の海岸で、満潮と引潮のときでは浜辺の模様が変化するので、時間によって違う景色を見ることができるところです。
韓国ドラマ「火の鳥」では、これらの美しいロケ地が、物語をさらに盛りあげています。
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韓国ドラマ「夏の香り」のロケ地:徳裕(トギュ)山国立公園
韓国ドラマ「夏の香り」のロケ地のひとつに、徳裕(トギュ)山国立公園というところがあります。
徳裕山国立公園は、ユ・ミヌとシム・ヘウォンが偶然に出会った山のシーンとして、使われたロケ地です。
韓国ドラマ「夏の香り」の中では、ユ・ミヌが深緑の山を背景にして、大きな岩の上に横たわっている姿が印象的なシーンとして登場します。
韓国の代表的な国立公園の徳裕山国立公園は、美しい滝と渓谷があり、春には山一面の花景色、秋には綺麗な紅葉、冬にはスキーもでき、夏だけではなく、一年を通して素晴らしい景色とレジャーを楽しむことができるところです。
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韓国ドラマ「宮」のロケ地:江陵船橋荘
江陵船橋荘(カンヌンソンギョジャン)は、江原道の江陵にあり、朝鮮時代の貴族だったイ・ネボンが建てた美しい邸宅で、国家指定重要民俗資料第5号に指定されています。
韓国の伝統家屋の原型が保存されているので、最も美しい伝統家屋のうちのひとつとされています。
船橋荘は、建てられた当時、前に鏡浦湖があったために、船で出入りしていたことが名前の由来だそうです。
韓国ドラマ「宮」で江陵船橋荘は、皇太子のシンと皇太子妃チェギョンが、日の出を見に旅行に出かけたときに泊まったところとして使われたロケ地です。
宮中の窮屈な生活から離れて、シンとチェギョンがドライブや散歩をするなど、2人の時間を楽しんだシーンが、この辺りの景色を使って撮影されました。
