韓流ドラマ 夏の香りの最近のブログ記事
韓国ドラマ「夏の香り」のパク・ジョンジェ役:リュ・ジン
パク・ジョンジェは、シム・ヘウォンの婚約者で、両親のいない彼女を優しく見守ってきましたが、ユ・ミヌとの出会いによって、シム・ヘウォンの気持ちの変化に困惑するという役柄です。
リュ・ジンは、1996年にSBS公開採用タレントの第6期生として、芸能界に入りました。
韓国ドラマ「夏の香り」で、ソフトなイメージのパク・ジョンジェの役を好演し、人気を得ました。
ドラマでは、エリートや御曹司など誠実な役や、涙を誘う役などが多かったリュ・ジンですが、2006年の韓国ドラマ「本当に本当に好き」では、コミカルな役柄を演じ、リュ・ジンの新しい魅力を見ることができます。
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韓国ドラマ「夏の香り」のユ・ミヌ役:ソン・スンホン
ユ・ミヌは、婚約者を事故でなくし、傷心のまま建築の勉強のためにイタリアへ留学します。
心の傷は癒えることはなく、数年後に帰国しますが、偶然の出会いを繰り返すうちにシム・ヘウォンに恋人の面影を感じるようになる、という役柄です。
ソン・スンホンは、四季シリーズの韓国ドラマ「秋の童話」に続く出演で、ユ・ミヌのさわやかな好青年の役を好演しています。
韓国ドラマ「夏の香り」以降の活躍が期待されていましたが、兵役に就くことになり、2006年に除隊し、ソン・スンホンの復帰作を誰もが期待しています。
ソン・スンホンは、除隊後すぐに日本に来日し、成田空港に約6000人ものファンを集め、話題となりました。
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韓国ドラマ「夏の香り」のシム・ヘウォン役:ソン・イェジン
シム・ヘウォンは、幼い頃に両親を亡くし、心臓も弱かったのですが、婚約者のパク・ジョンジェの家族に支えられ、心臓移植を受けて元気になりました。
ある日偶然に出会ったことがきっかけで知り合ったユ・ミヌに会うと、なぜか心臓の鼓動がいつもと違うことに気がつきます。
婚約者パク・ジョンジェとユ・ミヌの間で、ゆれる繊細な女性という役柄です。
ソン・イェジンは、化粧品のCFに出演し、その後新人でありながら、韓国ドラマ「おいしいプロポーズ」の主演にキャスティングされ、自然な演技を見せて注目を集め、韓国ドラマ「夏の香り」でトップ女優の仲間入りを果たしました。
韓国映画「私の頭の中の消しゴム」や「4月の雪」は、日本でも公開され、日本での知名度も高くなっています。
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韓国ドラマ「夏の香り」のユ・ミヌの母親役:キム・ヘスク
キム・ヘスクは、韓国ドラマや映画で母親役を多く演じており、韓国を代表するお母さん役として有名な女優です。
韓国ドラマ「夏の香り」は、ユン・ソクホ監督が四季シリーズとして制作した4作品のうちのひとつですが、キム・ヘスクは4作品ともに主人公の母親役として出演しています。
韓国ドラマ「秋の童話」では、ソン・ヘギョの母親、韓国ドラマ「冬のソナタ」ではチェ・ジウの母親、韓国ドラマ「春のワルツ」では、ハン・ヒョジュの母親役を演じています。
いずれも女手ひとつで子供を育てあげる役柄で、どんなに苦しい生活でも負けない気丈な母親役を好演しています。
キム・ヘスクは、1974年にデビューをしたベテラン女優で、四季シリーズの母親役を演じたことで、人気ドラマの母親役には欠かせない存在として、韓国ドラマ界を支える女優です。
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韓国ドラマ「夏の香り」のロケ地:韓国自生植物園
韓国ドラマ「夏の香り」のなかで、ユ・ミヌの母親の家のロケ地として使われたところは、韓国自生植物園というところです。
韓国自生植物園は、韓国初の自生植物園で、1300種類もの韓国の様々な自生植物が保有してあり、室内展示場、テーマガーデン、ハーブガーデンなどの施設があり、天然記念物に指定された植物も多く見ることができます。
韓国自生植物園では、入場者に花の種がプレゼントされ、日本では見ることができない珍しい植物の販売もされています。
韓国ドラマ「夏の香り」では、花が好きでフローリストであるシム・ヘウォンが、花畑の中を歩くシーンの撮影にも使われました。
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韓国ドラマ「夏の香り」のロケ地:茂朱リゾート
茂朱リゾートは、韓国ドラマ「夏の香り」の中で、ユ・ミヌ、シム・ヘウォン、パク・ジョンジェが、リゾート地の開発の仕事場として登場するロケ地です。
3人の仕事の場となった茂朱リゾートは、異国的な雰囲気の建物が並び、童話の世界のような雰囲気と、美しい自然が調和するところです。
茂朱リゾートは、徳裕山国立公園と合わさったリゾート地で、露天風呂、サウナ、乗馬、ゴルフ、テニス、スキーなどのレジャーを、1年を通して楽しむことができる人気のリゾート地です。
韓国ドラマ「夏の香り」が放送されてからは、撮影が行われたロケ地として、観光客が今まで以上に訪れるところとなっています。
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韓国ドラマ「夏の香り」のパク・ジョンア役:ハン・ジヘ
ハン・ジヘが韓国ドラマ「夏の香り」で演じるパク・ジョンアは、明るく活発な性格のイベントプロデューサーで、シム・ヘオゥンの友人であり、婚約者パク・ジョンジェの実の妹。
留学中に、ユ・ミヌと出会い想いを寄せますが、後輩としかみてもらえず、シム・ヘオゥンに嫉妬心を燃やすという役柄です。
ハン・ジヘは、2001年にスーパーモデル選抜大会でデビューし、韓国ドラマ「夏の香り」のパク・ジョンア役を好演し、KBS演技大賞の新人賞を獲得しています。
その後も話題の韓国ドラマ「らんらん18歳」や、韓国映画「B型の彼氏」などに出演したり、司会などでも活躍する、これからも期待される女優のひとりです。
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韓国ドラマ「夏の香り」
その四季リーズの第3弾として作られたのが、韓国ドラマ「夏の香り」で、韓国では2003年に放送されました。
韓国ドラマ「夏の香り」は、恋人を事故で亡くした傷心のユ・ミヌと、幼い頃から心臓が弱かったのですが、移植をして元気になったシム・ヘウォンが、運命のように出会い、お互いの愛を魂で感じあうという切ないラブ・ストーリーです。
韓国ドラマ「夏の香り」は、ユン・ソクホ監督がこだわった夏の緑の美しい映像と、心に響く音楽が、物語の感動のシーンを引き立てています。
主演には、日本でも大人気のソン・スンホン、ソン・イェジンの2人が選ばれ、話題となりました。
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韓国ドラマ「夏の香り」のロケ地:徳裕(トギュ)山国立公園
韓国ドラマ「夏の香り」のロケ地のひとつに、徳裕(トギュ)山国立公園というところがあります。
徳裕山国立公園は、ユ・ミヌとシム・ヘウォンが偶然に出会った山のシーンとして、使われたロケ地です。
韓国ドラマ「夏の香り」の中では、ユ・ミヌが深緑の山を背景にして、大きな岩の上に横たわっている姿が印象的なシーンとして登場します。
韓国の代表的な国立公園の徳裕山国立公園は、美しい滝と渓谷があり、春には山一面の花景色、秋には綺麗な紅葉、冬にはスキーもでき、夏だけではなく、一年を通して素晴らしい景色とレジャーを楽しむことができるところです。
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韓国ドラマ「夏の香り」のあらすじ
韓国ドラマ「夏の香り」のあらすじは、2人の男女が偶然に出会うところから始まります。
幼い頃から心臓が弱く、数年前に心臓移植を受けて元気になったフローリストのシム・ヘウォンは、花の撮影で行った山で迷ったところを、ユ・ミヌという青年に助けられます。
その後何回か偶然の出会いを繰り返すうちに、ユ・ミヌは、シム・ヘウォンの言葉の中に、事故で失った恋人の面影を感じ、またシム・ヘウォンは、婚約者がいながら、ユ・ミヌと出会うと心臓がドキドキと勝手に鼓動するのを感じていました。
果たしてこの夏の出会いは、偶然なのか、運命なのか、2人の心に芽生えた思いはどうなるのか、というのが韓国ドラマ「夏の香り」の主なあらすじです。
