韓国ドラマ「ホジュン」の東医宝鑑とは
東医宝鑑は、1610年に医学者であるホジュンが、15年間の努力の末に完成させた、全25巻からなる医学書です。
朝鮮半島を代表する医学書として評価の高い東医宝鑑は、中国、日本、ドイツ、ヨーロッパ諸国にも伝えられ、韓国では現代でも韓方医学のバイブルとして扱われています。
東医宝鑑は、病気を精神と肉体の相互関係、肉体に対する精神作用の重要性を指摘し、朝鮮半島で取れる国産の薬を重視したことが特徴です。
乾燥していない草花や根を使用して、薬を処方する方法などが記されています。
ホジュンが東医宝鑑を完成するまでの波乱に満ちた人生が、韓国ドラマ「ホジュン」の中で描かれています。


